January 31, 2009
私も使わせていただいている「携帯百景」
メールで写真と文字を自分専用のアドレスに送信したら、
写真と文字を合成してwebにアップしてくれるシステム。
twitter, movatwitter(モバツイ) とも連携済み。
開発経験は2年ほど方なのかな。
アイデアとそれを実行してしまう気持ちが必要なのか。
実際プロトタイプは1週間ほどで作り上げてしまったらしい。
見習わなくては。
November 14, 2008
通常 eclipseでの日本語化に失敗した場合、-cleanオプションを付けてeclipseを再起動、configurationフォルダを削除してeclipseを再起動するなどの方法がありますが、Nexawebバインドの eclipseではうまくいかない場合があります。特に configurationフォルダを削除して起動した場合、
An error has occurred. See the log file c:\Program Files\Nexaweb\Nexaweb Studio 2.4 \eclipse-3.1.2_wtp-1.0.1\eclipse\configuration\xxxxxxxxxxxxx.log.
などのエラーになる事があります。
その際には configurationすべてを削除するのではなく、configuration配下にある
org.eclipse.core.runtime
org.eclipse.osgi
org.eclipse.update
の 3フォルダを削除してから、eclipseを再起動するとうまくいくかもしれません。
# デフォルト設定時のインストールパス
# C:\Program Files\Nexaweb\Nexaweb Studio 2.4\eclipse-3.1.2_wtp-1.0.1\
上記方法は各自の責任と判断で実行してください。当方はこの内容を保証するものではなく、上記情報の利用により生じた損害について、一切責任を負いません。
March 8, 2008
December 25, 2006
以前お伝えした subversion エラー(Unsupported working copy format)について。
subclipse では subversion 1.4 の working copy format に対応していなかった為発生した不具合だが、エントリを作成した 2006.12.12 に subclipseの新バージョン1.0.4 がリリースされていた。(一応最新バージョンを確認したつもりだが、時差の関係で食い違ったのかな。。。)
change log にも
SVNKit 1.1.0 + fixes. Adds file:// support and 1.4 working copies.
と書かれていたし、動作も確認したので大丈夫そうだ。
December 12, 2006
TortoiseSVN, Subclipse を併用している場合、TortoiseSVNを1.4.0にアップグレードすると Subclipse で svn update をかけると、下記のエラーが発生することがあります。
Unsupported working copy format |
エラーログにも書かれているとおり、これは subversion 1.4 で作業コピーのフォーマットが変更されている事が原因です(subclipse は古いままのバージョンなので最新のフォーマットは認識できません)。subclipse のバージョンも 1.4.0対応のものにアップデートすればエラーは解消されます。
但し、Eclipse 3.2系の plug-inの最新バージョンは SVN1.4に対応しているようですが、Eclipse 3.1系の最新バージョンはまだ対応できていないようです。(*1)
(*1)
(2006.12.12現在)
Eclipse 3.2系の最新バージョンは Version 1.1.9
(svn 1.4 working copy format には 1.1.8 で対応している)
Eclipse 3.1系の最新バージョンは Version 1.0.3
(前述のとおり svn 1.4 working copy format には対応していません)
2006.12.25 追記: これで解決
woking copy format の相違問題解決
October 23, 2006
SVN で空ログを禁止する hook script を作成した。
bat から rubyをキックする構成になっているが、標準出力エラーを出す必要がない場合(ruby から直接標準出力エラーを出す方法を知らないので。。。)や、スクリプトのあるPCで rbファイルが実行モジュールと関連付けられているのであれば batファイルは必要なくなる。
hook script が2つに分かれるので構成が少しややこしくなるが、rubyで記述したほうが多彩なロジックを書くことができるので便利かもしれない。
pre-commit.bat
pre-commit.rb
(それぞれ、pre-commit.bat, pre-commit.rb にリネームして hookディレクトリに配置してください。)
SVN で空ログを禁止する hook script を作成した。
完全に bat だけで書いたので中身は少し読みにくいかもしれないが、これで perl や ruby にキックする必要はなくなる。
pre-commit.bat
(pre-commit.bat にリネームしてhookディレクトリに配置してください)
August 9, 2006
Subversion(SVN)リポジトリから更新を実行する際 以下のようなエラーが発生した。
REPORT request failed on '/repository/!svn/vcc/default' REPORT of '/repository/!svn/vcc/default': 200 OK
このような場合、まずは原因の切り分けが必要。
[問題判別]
・別のディレクトリ(もしくは別のマシン)にリソースをチェックアウトして新しく作業コピーを作成し、そこでも同じ現象が起きるか検証する
[検証結果1]
新しい作業コピーで問題の現象が発生しないのであれば、リポジトリが破損しているとは考えられない。ローカルの.svn情報が壊れているか、不整合が起こっている可能性がある。
[検証結果1-対処方法]
a. 更新を実行した作業コピーより下位の階層で個々の作業コピーに対して更新をかけ、エラーの出所を明らかにする。
b. 更新エラーが発生する作業コピーが特定できたら、そのディレクトリ名をリネームし、再度更新を実行する。(エラーが発生するディレクトリのみチェックアウトしなおすのと同じ)
c. 正常に更新できればOK
[検証結果2]
新しい作業コピー(もしくは別のマシン)で問題の現象が発生するのであればリポジトリが破損している可能性がある。
a. svnadmin verify でリビジョンの状態をチェックし、エラーの発生リビジョンを特定する。("svn: Can't read file '/xxxxx/svn/svndb/db/revs/3000': 入力/出力エラーです"といったメッセージが表示される)
b-1. バックアップを取っているのであれば、svnadmin loadコマンドなどで壊れる前のリビジョンまで復元する。
b-2. バックアップを取っていない場合、下記の方法で無理矢理復活できるかもしれませんが、推奨できない方法。at your own lisk で対処する事。
$repository/db/revs にある破損したリビジョン以降のリビジョンファイルを削除する
$repository/db/revprops にある1で削除したものと同じリビジョンファイルを削除する
$repository/db/current を編集して、破損したリビジョンに変更
June 26, 2006
# 備忘録として。
SVN でログ修正する場合 pre-revprop-change.tmpl を起動可能なファイル名にして(unix系なら .sh にして実行権限を付与したり、win系だと.batなどの拡張子にするなど)にしてフックスクリプトを有効にしないとログ修正ができないになっている。
#コミットログ(コミットメッセージ属性 svn:log) などの Subversionのリビジョン属性はバージョン化されていないので、そのような属性に対する修正は以前の属性値を永久に上書きしてしまいます。バージョン化されていない属性データを失うことに対するあらかじめの警告の意味で、Subversion クライアントはこのフックが自分のリポジトリに実装されているのではない限りリビジョン属性をリモートに変更することは決してありません。
ログ修正できたとしても過去に記述したログの内容が永遠に闇に葬られるのは困るので、通常はログ修正が発生した場合には管理者にメールを送信したりして過去の情報が失われないようにする。
今回はメール送信ではなくログ修正の履歴をログファイルに落とし込むバッチファイルを作成した。(unix系だと awk,sed などを使用して色んな編集やリダイレクトもできるだが、perl もruby も何も入ってない ノーマルの winサーバを使用する想定で作成するとこれが限界でした。。。)
作成したフックスクリプト(MS-DOSバッチファイル)は post-revprop-change.bat と pre-revprop-change.bat ペアで初めて意味のあるものになります。
post-revprop-change.bat
pre-revprop-change.bat
関連用語
svnadmin setlog
post-revprop-change hook
May 24, 2006
# 備忘録として。
SVN を ant で操作する方法。
checkout, updateなど SVNコマンドを antタスクとして記述できる。
Sample Ant 参照
December 29, 2005
OS X のアップグレードで safari もバージョンアップされたのだが、バージョンアップ以降、起動する度に "SIMBL Error" が出るようになってしまった。(もうかなり日が経つので、どのバージョンのアップグレードか忘れてしまった)
実際にたいしたプラグインを使用しているわけでもないので実害はなかったのだが、いい加減起動するたびにエラーメッセージが表示されるのは精神衛生上よろしくない。という訳で解決方法を備忘録として書いておく。
November 18, 2005
私は IT 関連の仕事をしています。現在参加しているプロジェクトでよく思うことがひとつ。技術の本質を知らないで流行の技術を取り入れる事に躍起になっている人が多いのです。オブジェクト指向でもそうでしたし、最近 Ajax と云う技術に人気が集まってきていますが、これも同じです。「これからは Ajax だ」と声高に言う人も少なくありません。
※"技術の本質を知らないで"についてはもちろん自分自身も例外ではありません。自分もオブジェクト指向の極みを完全に理解しているわけでも、Ajax などの Web アプリケーションの技術に詳しいわけでもありませんが、そんな私から見ても外面だけの技術採用が多いのです。
Ajax の本質については以前 Life is beautiful "Ajaxの本質" を読んだ時に非常にわかりやすく理解できました。そして自分がこの Ajax の本質「非同期メッセージ型 web アプリケーション」と云うものを理解しておらず、"Javascript + xml による非同期通信"を行うものが Ajax、つまりは「非同期メッセージ型 web アプリケーション」だと勘違いしていた事もわかりました。Ajax の簡単な説明としてはそれくらいで良いのかもしれないですが、"この技術の何がすばらしいかという本質を理解していなかった事"がわかったのです。
肝心な事は「Life is beautiful "Ajaxの本質"」でも書かれているように、
----- 引用 -----
(1)アプリケーションの明示的なインストールが必要ない。
(2)サーバーとの通信を非同期に実行することにより、通信遅延によりUIをブロックしない。
(3)サーバーとのやり取りは、RPCではなく、メッセージで行う。
(4)データ・バインディングはサーバー側ではなく、クライアント側で行う。
(5)UIにインテリジェンスがあり、ある程度はサーバーに戻らずにユーザーとやり取りをする。
----- -----
という五点です。
このポイントの詳しい解説は Life is beautiful "Ajaxの本質" を参照してください。
結局は技術も道具も概念も使い手次第なのだと。そう思ったわけです。